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​小児歯科
Pediatric dentistry

​小児歯科

自分のお子さんの歯が虫歯になってしまって喜ぶ親は誰もいません。
しかし、「乳歯は、はえ変わるため虫歯になっても大丈夫!」という声もまだ耳にします。

乳歯の役割は
・食べ物をかむ
・発音を助ける
・顔の形を整え、顎の発達を助ける
・永久歯が正しく生える時期と場所の目印となる


などがあるため、

むし歯をそのまま放置しておくと
・咀嚼(そしゃく)障害・・・たべられない、偏食の原因
・発音障害・・・うまく話せない
・あごの成長異常・・・顔の形の不調和
・不正咬合・・・歯並びが悪くなる


などの症状を引き起こす原因となります。


乳歯は生え変わるというその特殊性ゆえ、軟らかいために虫歯になりやすく、治療して詰めたものも取れやすい傾向にあります。

虫歯の原因は歯ブラシの不足だけではなく、食生活、生活習慣によるものが大変大きく関与しているため、大切なのは治療だけでなくむし歯になってしまった原因を考え、予防をしていくことが重要です。

虫歯のない永久歯にして、歯で苦労させないようにすることは不可能なことではありません。そのためにはお父さん・お母さんの協力が必要不可欠となります。