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​予防歯科
Preventive dentistry

​予防歯科

「歯科医院で治療をしてもまた歯が悪くなってしまう。」
「治した所がまた痛くなってしまった。」
「ずっと歯医者にかかり続けている。」
よく聴く話ですね。何故こんなことが起こるのでしょう?

それは悪くなった原因を考えていないからです。
治療した歯は人工物に置き換わってしまっているため、予防(定期健診+クリーニング)をしないとまた悪くなり易いのです。

きちんと治療を受けたとしても、原因を改善しなければ必ず再発します。
何度も治療をくり返した結果、歯はボロボロになり抜かれてしまう運命にあります。

一人あたりの歯の数の平均値(年齢階級にみた一人平均現在歯数).png

一人当たりの歯の数の平均値

歯を残すためには、痛くなったときに歯を削りに歯科医院へかかるのではなく、悪くならないように定期的に歯科医院を利用されることが大切です。
当医院では、治療が終わった方、予防を希望される方に年に2~3回の定期健診とクリーニングを行っており、歯を健康に保つためのお手伝いをさせていただいております。
治療のゴールは一生自分の歯でなんでも噛めることです。そのために予防歯科が必要なのです。

《予防歯科で行うこと》

・お口の中のチェック(歯周病・むし歯・かみ合わせ)
・ブラッシングのコメント
・お口の中全体のクリーニング
・フッ素塗布(必要な方のみ)など

※歯が悪くなってしまうリスクは、歯の質・生活習慣・食習慣などが大きく関係し、個々によって違います。そのため一人ひとりに合った予防を考える必要があります。また、定期的にくり返すことにより、生活環境の変化や全身的な体の状態などに対応したメインテナンスを行うことができるのです。